3月15日御田祭が行われます。

3月15日、10:30から英彦山神宮境内で、御田祭が行われます。

御田祭は、1000年の歴史を持つ「松会祈年祭」という神事の中の一つであり、 五穀豊穣を祈願します。
鍬入れ、畝切り、田打ち、畔塗り、馬杷、代掻き(しろかき)、種蒔き、御田植、など田植えの一連の所作を神前で行います。

終盤には氏子が女の装いになり、顔を白く塗って、稲の豊かな実りを表わす「飯戴」が行われ、
神事終了後、参拝者は氏子が掲げ持つ桶の中の山盛りの白米を食べたり、持ち帰ったりします。

神宮境内で行いますので、自由に見学することができます。

  

 

写真提供 : 英彦山神宮